混浴温泉非常事態宣言!!
■今、混浴が危ない-絶滅危惧文化"混浴"
混浴が減り続けています。現代では各地の条例により新規に混浴を作る事はできません。
減る事はあっても増える事はないのです。
しかし近年、ワニ、露出、乱交まがいの混浴サークル等の出現により苦情が増え、混浴廃止に踏み切る旅館が後を絶ちません。
個人の趣味についてとやかく言うつもりはありませんが、自分の遊びのフィールドを狭め自らの首を絞めるような行為は愚かです。
ひとりひとりのちょっとした気遣いが、古くから残る「混浴」という日本の文化を絶やさず、結果的に自分らの遊びのフィールドを守る事にも繋がります。
そう、ほんの少し他人に気を遣うこと、それだけでいいのです。
■団体の方へ
- 広くない湯船で他に入浴客がいる場合には遠慮して下さい。
ぎゅうぎゅうなのは嫌です。時間差で行きましょう。
- 大声で騒がないで下さい。自然の音に耳を傾け、静かに入浴を楽しみたい人もいるのです。
- ぞろぞろ連れ立ってせわしなくうろうろするのは止めて下さい。落ち着きません。
■子供連れの方へ
- 子供を放置しないで下さい。はしゃぎまわる子供は皆の迷惑です。
- 公共でのマナーを教える良い機会です。
お湯を汚さないことや、人に迷惑をかけないことを、よく言い聞かせて下さい。
■記念撮影をする方へ
- 裸でいる場所です。自分たち以外は写らないように気を遣いましょう。
- 例えシャッターを押す気が無いとしても、レンズを他人に向けないように(ノーファインダーでも)して下さい。
特に女性に対しては気を遣いましょう。
- そもそも風呂にはカメラを持ち込むべきではありません。
これだけ盗撮に神経質になっている世の中ですから、下手すれば警察を呼ばれます。
彼女の裸体を撮ったりしてればそれを警察に全部見られてしまいますよ。
少なくとも他人が入浴している時にはカメラの持ち込みはやめましょう。
■カップルの方へ
- 街頭で見かける行為でも判るでしょうが、二人だけの世界に入り込むことは、周りから見てあまり良い感情は覚えません。ほどほどにしましょう。
- 貸切風呂で誰も見ていないからといってハメを外すのはダメです。
他の人も利用する共有物なのですから。
- 温泉とは、入浴をする場所です。性的な興奮を得るための場所ではありません。
お湯を汚してはいけませんよ。
■覗きが趣味な方へ
- 覗きは犯罪です。
- 混浴では覗きと言えないでしょうが、女性の後をついて回るのは見苦しいです。
- 他人の裸のビデオを撮ったり、写真を撮ったりは、絶対にしてはいけません。
- 女性は想像以上に敏感です。例え後ろからでも視線を感じる特殊能力があるのです。
その視線、バレてないと思っても実はバレバレですよ。
かといってガン見はもっと良くありません。それってもう人間捨ててます。
- 待ち伏せなどの行為もバレバレです。
いくら自然体を装っていても、あまりにも挙動不審過ぎます。
- 温泉とは、入浴をする場所です。
性的な興奮を得るための場所ではありません。
お湯を汚してはいけませんよ。
■露出が趣味な方へ
- 女性の裸を喜ぶ人は多いかも知れませんが、あからさまなのは不快に思う人も少なくありません。
- ひとり、または少数の女性に、男性がぞろぞろついてまわっている光景は異様です。
- 股を開いて観賞会をしたり、ぶらぶらさせてわざと女性の目の前で見せつけたりする行為は、もともと裸でいる場所であっても公然猥褻という犯罪です。
- 乱れた行為はその土地のイメージを悪くし、地元の方に迷惑をかけることにもなります。
- 温泉とは、入浴をする場所です。
性的な興奮を得るための場所ではありません。
お湯を汚してはいけませんよ。
■神経質な方へ
- 過度な潔癖症はそもそも不特定多数の入浴する温泉には向きません。
湯の花を汚いだとか、信じられない苦情を言うのは止めて下さい。
- 昔から多少なりともおかしな人はいました。
あまりに露骨なのが増え過ぎたことは問題でしょうが、やたらと苦情を言って混浴という選択肢を無くすようなことは止めて下さい。
- 男性だろうと女性だろうと、浴室に誰かが入ってきたら意識せずとも目が行ってしまうものです。
疑心暗鬼になり過ぎるのは良くないですよ。
自意識過剰というものです。
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